腸内環境(細菌 フローラ)の状態が悪いことで
認知症や2型糖尿病の発症リスクがアップするという事も
わかってきています。



イギリスのリバプール大学の研究によると、マウスで
ある実験をしました、何かというと腸内に味覚が
あるのかどうか?
すると小腸に味覚センサーがあったという結果に!


これが2型糖尿病の治療に役立つ可能性があると言われていて
また、満腹中枢を刺激する可能性もあり
肥満防止になると期待されているのです。


認知症にしても
ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスンの
発表によると、認知症の原因の一つとされている
ホモシステインという物質、これが血中にたくさんある
つまりホモシステインの血中濃度が高い状態だと
アルツハイマー型認知症の発症確率が2倍
となります。


ホモシステインを減らすには

・ビタミンB2 B6 B12
・ビタミンK
・葉酸
・パントテン酸
・ビオチン

これらが、ホモシステインを減少させてくれます。


アルツハイマー型認知症に対して、腸内細菌が
何らかの関係があると考えられているところです。


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