少し前からブームになっている酢玉ねぎ。
滅茶苦茶うまいですよね~とはお世辞にも言えませんが
健康食材として、今は定着している感じがあります。



だけど食べるととっても辛く感じますよね。
何がつらいかって、食べた後の食道から胃にかけて
ジンジンとする痛さというか、熱さというか。
多分こんなニュアンスでわかってくれるかと思います。


この酢玉ねぎって、腸内環境とはなにか
関係があるのでしょうか?
実はとっても大ありです・・・


玉ねぎにはフラクトオリゴ糖という物質が入っていて
これが、腸内細菌のエサとなって
ビフィズス菌の増殖に役立っている
という事が
研究でわかっています。


そして食物繊維も含まれていて、便秘解消にも
役立ってくれます。


という事は、腸内環境の勢力
つまり、悪玉菌が優勢であったのを善玉菌優勢に
することだって可能なんです。


酢玉ねぎは作り方もとっても簡単です。
簡単に紹介をさせてもらうと

1 玉ねぎを薄くスライスする
2 塩を少々振りかけ、全体にまぶす
3 密閉容器に移し、そこへ玉ねぎとお酢を入れる
4 はちみつを少量入れる
5 1日そのまま保存して、次の日から食べられます

ざっとこんな感じなんですが、1度このように
作ると賞味期限は1週間持つと言われています。
(住んでいる環境や季節で若干の変化はある)


玉ねぎの辛味が気になる所ですが、そこは体のためと
少々我慢をして食べてみましょう。


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