ヨーグルトを購入して毎日食べるのもいいですが
コスト面を考えれば、多少高くつきますよね?
毎日たくさん食べていると。

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ヨーグルト作りに初めて挑戦、その前に

そういうことを考え、私はヨーグルトを自分で
作ってみることにしました、今流行の豆乳ヨーグルトです。
使うのは豆乳と、市販で販売されているプレーンヨーグルトです。


ん?
豆乳ヨーグルトといえば、玄米じゃないの?って
思うでしょうが、実は玄米に乳酸菌なんて入ってないですよ。
とてもじゃないですが、食あたりが怖くて作れない。


実は一度、土鍋と水温計がない状態で作ったことがあるんです。
その時には上手くいきませんでした。


私は北海道に住んでいますので、外気温は未だ
最高気温も15度にもならない状況です(4月中旬現在)
部屋の中も人の熱気などを加味しても、20度位です。


なので豆乳ヨーグルトを作るには、あまり
適していないかもしれません、暖房なども
入れるくらい寒いわけでもないですからね。


かといって、発酵をさせる気温
(気温40度位が菌の繁殖にちょうどいいとのこと)
にも満たされていないので果たしてうまくいくのか・・・
やってみないとわからないのでやってみました。
ヨーグルトメーカーがあれば簡単なんでしょうが・・・

豆乳ヨーグルト作成 1回目!

一度目はステンレスのお鍋に無調整豆乳を全部入れて
ヨーグルトを150g位入れたのかな、それから
ぐるぐると混ぜて豆乳とヨーグルトをなじませる
そして火にかけて、指を入れて熱いな・・っていう
程度で火を止めて、ブランケットなどに鍋を包み
暖かい部屋で発酵させていました。


約18時間位部屋に保管をして、中身を見るとほとんどと
言っていいほど固まっていませんでした、おまけに
発酵をしている臭いもなし。
明らかに大失敗、という結果です。


まあでも食べられないわけではないので、そのまま
いただくことにしました、反省点としては
・気温がまだヨーグルト作りに適した気温ではなかった
・ヨーグルトの量が少ない可能性
・道具(土鍋や水温計)などが揃っていなかった

ということを考え、まずは道具を揃えそして
気温が比較的高い時に作ろうと決めて虎視眈々と
機会を待つことにしました、そして・・・2回目の
豆乳ヨーグルト作りに挑戦。

豆乳ヨーグルト作成 2回目

・無調整の豆乳 1本
・市販のプレーンのヨーグルト 400g
・土鍋(これが結構重要)
・水温計 これを作るためだけに購入!



土鍋が重要というのは、保温機能があるため。
火を止めてからの温度下降を少しでも遅らせたいのもある。
値段も高くないし、これを使わない手はありませんね。


調理用温度計は、乳酸菌は50度を超えてしまうと
死滅してしまうため、それを防ぐために40度を超えた位で
火を止めたい
と思ったので、温度管理は正確に
ということで購入しました。


これで形だけはなんとかなったかなと、土鍋の使い始めの
手入れも万全だし、豆乳とヨーグルトを別の容器で
混ぜあわせて土鍋に入れて、水温計で40度を超えた辺りで
火を止めて、ブランケットで包み常温保存。
この時の部屋の温度は23.5度でした。


そして半日くらいたってから中身を確認すると
全開との違いとして、水分(ホエー)と豆乳ヨーグルトの分離は
起こっていましたし、酸味もありました。
ということは発酵はできていた、ということです。


しかし!!
固まってはいませんでした、前回同様シャバシャバと
していました、飲むヨーグルトみたいな感じです。
DSC_1250
実は光の関係であまり見えていないですが、ちょっと色が
赤い部分があったりするのです、ですがお腹を
壊したわけでもないので、現在は無害だと思いたいですが・・・


ということは・・・2回目も失敗ってことになるかな。
飲むヨーグルトの完成、といったところでしょうか・・・


そして食べてみると、ん~味はヨーグルトの酸味が
少々きつくなったかなという感じ。
食べて30分位経ちましたが、お腹が痛いとか
そういうのはありませんでした。


ん~今回もまた結果から考えると気温が
原因かな~と思います。


やはり今の時期で
北海道でこのように作るのは、難しいということか・・
ということで、次はもう少し気温が上がってからか
ヨーグルトメーカーを使って作ることを考えています。
第3回目をご期待ください、ちょっと間隔は
空くと思いますが。


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