今後も紹介されれば記事を更新していきます、腸内環境を
整えるには、運動も重要な要素となっています。
幾つか運動の方法を掲載しましたので、よろしければ
ご覧くださいませ。


健美腸ランニングマン!

やり方は椅子に座って足を走っている様に動かすだけ!
ひざと肘をあてるようにする。


どういう動作かというと、椅子に座って右足を上げて
左肘をあてる、次に左足を上げて右肘をあてる。
交互にすることで、椅子に座って走っているようになります。


体をひねる動作が腸にいいのかもしれませんね。
1日3分ほどでいいとのこと、ゆっくりやりましょう。

安心してください、押せてますよ体操

左足を上にして足を組む、左足の付け根部分に拳を置く
グーにしてくださいね。


そこで上体を前かがみにして、大腸の部分を拳でおす。
食べ過ぎの際は、右足を上にして組んで、お腹を同様に
拳で押します。


この2つの体操は、2016年1月に放送された
すご腕の専門外来という番組で紹介されていまして
小林暁子先生が考案されたものです。

ゴロゴロ体操

2015年8月放送の世界一受けたい授業で
やられていた体操です、やり方はとっても簡単です。


うつ伏せの状態で、左や右にゴロゴロと動くだけ。
これで腸内のガスが出やすくなるようで、腸のぜんどう
運動を促す効果もあり、便の移動にも
期待が持てるということです。


下記の運動は、2016年3月29日放送のその原因腸にありで
小林暁子先生が紹介した、腸内ストレッチ4つ。

大腸わしづかみ運動

1 左手を肋骨の下辺りに、右手を骨盤へ強くつかむ
2 腰をぐるぐると回す



手で押さえてる所が便のたまりやすい場所です。
1セット20回を目安に。

便座deねじりっち

1 便座に座り、右肘と左膝をつけ次にその逆をつける


体を捻ることで直腸の上を刺激します。
これも1セット20回を目安に。
直腸性便秘の方にオススメ。

寝転びストレッチ

1 仰向けの状態から膝を立てる
2 おしりに力を入れて引き上げる



ヒザとお腹がまっすぐになるまで上げる、これで
上行結腸に溜まっている便の移動を促すことができる。

ポンポンタッピング

1 強めの力でお腹全体を指先でポンポン叩く


腸内のガスが移動し、凝り固まった腸が
柔らかくほぐれていくそうです。


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