便秘や下痢をした時、どうもお腹の調子がよくないなと
いうとき、便秘薬や整腸剤、またはひどい時には
かんちょう、などという事をするかと思います。



しかし、それは対症療法でしかないという事を
頭の中に入れておきましょう


理由は、やりすぎるとそれらすべて耐性を
持ってしまうから、便秘薬だっていつも飲んでいると
最初のうちは、腸の蠕動運動を促し
排便をスムーズにしてくれますが、いつしか
腸自体が薬の耐性を付けてしまうと効果が薄れてしまいます



そうなってしまうと・・・
ああ効果がない、もっと薬の数を増やそう
という乱暴な考えになってしまい、便秘薬から
抜け出せなくなったりして、後に重大な事に
なりかねません。
用法用量と言うのは必ず守るようにしましょう。


なので便秘薬などの薬は長期間の服用は控えたほうが
良いかと思います、それよりも
食べ物で自然と排便をするという方向に
持っていくのが、腸内環境そして体全体にも
良いことですから。


便が出ないと・・・って不安になってしまうかもしれませんが
便秘薬の飲み過ぎで、腸の蠕動運動が殆ど行われ
なくなってしまい、便が詰まりすぎて命を落としたという
症例もあるくらいなのです。


まずは腸に良いとされる運動からはじめ腸内環境によい
食事を食べ続けていく。
最初は効果がないと思いますが、何週間もやり続けると
いずれ変わってくることでしょう。
それでも効果がない場合はお医者さんに相談してみましょう。


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