便の色については色々言われていますが
大きく分けて4つの色に分けられるかと思います。

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どうして黄金色の便がいいのか?

・明るい黄色(黄金色)
・茶褐色
・黒ずんだ茶色
・黒色

という風にここでは4つの便の色に分けてみました。


この中で最も腸内環境がいい状態の便の色は、黄金色。
どうして黄色がいいのかというと、色を決めるのが
ビルビリンという胆汁色素が関係しているため。


ビルビリンは酸性で黄色をしているのです、腸内が
酸性で保たれていると、排便の時に色は黄色に
なっているという事なんです。


黄色から遠ざかり、茶色や黒くなっているという
場合はビルビリンが腸内で減っているという事です。


茶褐色と言うのはまだ腸内環境の状態はそれほど悪い
という感じではないのですが、これが黒に近い茶褐色や
黒色だと、腸内環境というのはかなりよくない。



特に黒色と言うのは便に血液が混じっているとも
言われているので、この状態が続くようなら早めに
病院へ行ったほうがいいと思います。


食事をしてから便になるまでの時間は
消化の速度は人それぞれですが、大体で1日から3日
言われています、なので今日食べたものがいきなり便に
なることはありません、なので今日出た便は
2日前、もしくは3日前の便ということ。


その時の便の形や色をみて、2日前、3日前って
何を食べたっけな?って何らかの形で記録を
残しておくとより腸に良い生活を送れることでしょう。

便の硬さや柔らかさについて

大腸に滞留する時間が長いほど、水分が吸収されるため
硬くなりやすい、弁が浮いたりするのは
脂肪分が多いために浮きます。


下痢をするというのも、腸内環境が乱れてしまい
便の状態を適正にできずに水分が多く含まれているため。


また、便やおならが臭い時は、悪玉菌が優勢となっている。
焼肉を食べたり、飲酒が多いと臭いと感じる
ことがあるでしょう、これが1日、2日なら問題は
ないのかもしれませんが、1週間2週間と続くと
腸内は悪玉菌が優位の状態なのではないでしょうか。


おならが出るのは、口から吸いこんだ空気が関係していて
それが胃や腸にも空気が入っていき
胃に溜まった空気を出すのが、げっぷ。
腸まで行った空気を出すのがおならという事です。


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