腸内細菌の研究で有名な、理化学研究所の辨野先生は
こういうことをおっしゃっていました。

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『うんちのことを、便と言った人は天才だ!』

という言葉を、何のことかと思いましたが
便という字は、お便りとも言いますよね。


お便りといえば、手紙が一番にくると思います。
手紙では、近況の報告などをしたりしますよね?


体内で置き換えて考えると便は体内のお便り、つまり
あなたの腸内の状態は、こういう風になっていますよって
うんちが教えてくれる、ということなんです。


とても腑に落ちる漢字じゃないでしょうか?
その便って、一体中身はどういう風に
なっているのかというと

・水分 80%
・吸収されなかった食べ物 0.7%
・腸内細菌 0.7%
・その他 0.6%

となっています、この水分が多い少ないで
便の硬さ、柔らかさというものが決まってきます。


水分が80%を超える状態だと、軟便もしくは下痢となっていき
水分が80%に満たない、詳しく言えば便の水分が
70%を切る状態だと硬い便が出ると言われています。


私も以前、毎日ではありませんが硬い便が
でていた時がありました、冬の時期に多い印象が
あったので水分を多めに摂取することで
ある程度解消することができました。


他にも注目したのが便の色。
理想の色としては黄金色と言われています。
黄金色だと、便の状態が良いとされている。


まあ大丈夫だろうという色としては、茶褐色も
ギリギリセーフかなと。


しかし、茶色が黒に近かったり、黒色だったりでは
腸内環境というのはかなり悪いと思ったほうがいいでしょう。
他分便を排出するときも、臭いもかなり強烈だと思います。


女性の方は嫌かもしれませんが、毎日トイレで
便の色や形をきちんと確認しましょう。


男ってあんまり嫌がらないんですよね、どんだけの便が
出たんだろうな?って結構見る方なんで。
あまりにでかい便が出ると、凄いの出たなと思うし(笑)


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