世界ふしぎ発見では2016年の1月と3月に腸内細菌に
ついての特集をしています。
この時の内容を簡単に紹介。


1月は体重が減少したことを主に放送

1月に放送された内容は、腸内細菌とはどういうものか?
そして腸内細菌に良いとされる
・食物繊維
・ヨーグルト
・オリゴ糖

この3種類の食材を摂取して20日間でどれだけ
体重が減少するかという実験をやりました。


最大で体重はどれだけダウンしたのか?
一番体重が減った人は、6.5キロも減少!
そしてその次が5.4キロ。


腸内細菌もまたこの20日間で変化を遂げていて
善玉菌に属している
・ビフィズス菌
・フェカリバクテリウム

という2つの菌が増えていたというのです。


また、それだけではなくてこの実験をした人の中には
・顔が小さくなった
・鼻のアレルギーが少し楽になった

という報告もあったのです。
腸内細菌が整えられたおかげで、体重以外にも
影響が出てきていました。


海外でも発酵食品のブームはあります。
そこで紹介されていたのは、コンブチャという飲み物。
紅茶キノコを漬け込んで発酵させたものです。
日本でも少し前流行っていたように思います。


後はココナッツミルクで作るヨーグルト。
こちらも作るのは簡単で、容器にココナッツミルクを入れ
ヨーグルトの種菌をそこへ入れて、
よくかき混ぜた後ヒートマットの上で20時間保存。
ただこのヒートマットが日本ではあまり見当たらない・・・
大都市なら多分販売されていると思うのですが・・・


詳しい内容はこちらをご覧ください
世界ふしぎ発見、1月放送の腸内細菌特集

3月は花粉症の緩和に効果があるかどうかをメインに放送

3月は花粉症のシーズンが到来ということもあって
花粉症には腸内細菌は効果があるのか?
という内容を特集していました。


この時も実験をしました、だけどいつもとは違う
ヨーグルトモドキのようなものを使いました。
それは何かというと、食物性乳酸菌が含まれている
すんきの汁を使い、それを豆乳と混ぜ固めたもの。


形はヨーグルトと同じで、中に入っているのが
動物性乳酸菌ではなくて、食物性乳酸菌であるということ。
これを6週間摂取し、結果どうなったのかを調べることに。


この2つの違いは、私のサイトにも簡単に紹介
していますのでご覧ください。


その結果どうなったのかというと6名の方に
協力してもらっていたんですが、4名の方に効果が
あったとのことです。


どうして効果があったのかというと、すんきには
数十種類の乳酸菌が含まれているのですが
その1つにSn26という乳酸菌があります。
アレルギーを緩和すると言われているのです。


また女性にはありがたい、シワが薄くなる効果も
腸内細菌にはあります、それはエクオールという物質。
これは日本人には2人に1人しか持っていないと言われている。


なくてとんでもないことが起こることはありませんが
持っている人は人より少しシワが薄くなる
というふうに思ってくれればいいかと思います。


ちなみにエクオールを持っている人は、みなさん大豆製品が
好きだったり、よく食べるという方ばかりだそうです。


ない人はどうすればいいのかというと
栄養バランスを整えた食事を心がけるようにとのこと。


詳しい内容はこちらをご覧ください。
世界ふしぎ発見、3月放送腸内細菌特集


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