野菜ばかりが腸内環境に注目されがちですが、きのこ類も
腸内環境には欠かせない食材です。
食物繊維、特に不溶性食物繊維が豊富だから。



様々な種類のきのこがありますが、これが栄養価高いとか
そういうのを探すと、きのこってこんなに値段するの!?
っていうこともあるので、スーパーでも売られている
きのこ類を使って今回は調理をしました。


比較的手に入りやすいきのこ類といえばこの5品。
・しいたけ
・エリンギ
・まいたけ
・しめじ
・えのきたけ

これらはよく売られていますし、値段も高くない。


今回使ったのは3品ですが、調理する際に気をつけたい
ポイントがあって、それは短時間の加熱です。
長い時間加熱すると栄養が失われていくためです。


今回シメジ、エリンギ、エノキタケを使ったのですが
私はえのきがしんなりしだしたら、加熱を止めています。


長時間火を通さないと気になるな~って言う場合
お鍋や味噌汁などに入れると、きのこ類の栄養が
溶け出しても、飲むことができるので無駄には
ならないかと思います。


きのこ類は冷凍するのもいいとされています。
旨味成分が、冷凍しないきのこ類よりも3倍は増すと
言われております。


今回作った3品のきのこの炒めものです。
腸内環境改善食材
食べやすい大きさに切り、バターで炒めました。
最後に塩コショウを少量降って終わりです。


バターが好きじゃない人は、オリーブオイルなんかで
炒めても良いんじゃないでしょうか。


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