気にしない人にはどうでもいい話なのですが
発酵食品は腸内環境にいいという話
私のこのサイトでも一貫して言い続けていますが
発酵食品の質という点を少し気にしていなかった。

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なのでこの記事では発酵食品の質について
ちょっと考えてみようと思います。

添加物から逃れることはできない・・・

我々の食卓8割に食品添加物が混じっていると
言われております、そんなバカな・・・
なんて思っているでしょうが・・・事実です。


食品添加物ってなにも、冷凍食品とか
そういうものだけではなくて、普段使っている
醤油やお酢、お味噌などなどその殆どに
使われているといっても過言ではない。


では販売されている発酵食品は?
もちろん含まれている、しかしです
摂取しても全く効果がない、ということではありません。


そして発酵食品に含まれる腸内環境に影響する
菌が含まれてないわけでもない、しかし無添加よりは
かなり劣ってしまうという話です。

食品添加物名 ごく一部ですが紹介

・調味料
・甘味料
・酸味料
・強化剤
・保存剤
・防カビ剤
・酸化防止剤
・着色料
・発色剤
・香料
・膨張剤
・粘着剤
・醸造用材
・被膜剤
・乳化剤

など、ごく一部ではありますが商品の裏表記に
これらが記述されていると残念ながら
食品添加物が含まれている。


最近流行りの減塩醤油とか、つんとしないお酢とか
粉末のだしや安いお味噌などなど・・・


確かに舌触りも悪くなく美味しいですよね?
ではどうしておいしく作れているのでしょうか?
そうですよね、添加物を使用しているから。


食品添加物に詳しい方の話では
「混ざっているのはごく少数で、身体に影響の出る量ではない」
という言い方をされます。


確かにそうかもしれませんね
しかし考えてもみてください、食事は毎日
摂取しているんですよ?
しかも寿命という点で考えれば80年は
食べ続けることになるのです。


その間、年間に3kgから4kgの食品添加物を摂取していると
言われている我々、本当に害がないと思いますか?
このような食品添加物を摂取し続け蓄積された結果
大病を患うことになるのだと思います。


私自身、この点に注目してまずは毎日使う調味料から
無添加のものを取り入れるようにしていきました。
砂糖は極力使わないようにして、それ以外の
・塩
・味噌
・お酢
・醤油

などを無添加にしていってる最中です。


先日無添加のお味噌を手に入れて、お味噌汁を作ると
味がぜんぜん違いましたね、無添加のほうが
塩味をあまり感じないのです
これは変えて正解だと思いましたね。


これを読まれているあなたも、少しでも食品添加物に
気をつけてくれればと思います。
コストは掛かってしまいますがね・・・
わかっていることだったかもしれませんが
気になったので記述させていただきました。


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