昨日下痢をしてしまいまして・・・・いきなり汚い話から
大変失礼しますが、ちょっと下痢腸内環境の関係って
どういうものか、記事にしてみました。
間違っていなければいいのですが・・・



下痢は腹痛を伴い水溶性の便が出てくるのが一般的ですね。
もちろん腸内環境がよくないために下痢になる。
便は水分が大体7割位含んでいるのですが、これが8割に
なったり9割になると水溶性の便、いわゆる下痢になります。


この場合、考えられることは?
食べたものに、体の毒になるような細菌が含まれ
それが大腸に到達し増殖する前に、さっさと排出を
促すために下痢になるというもの。


仮に体の毒になるような細菌が、大腸で繁殖すると
もっとひどい目にあうことになるでしょうし
身体が早くこの便は出さないと、身体がもっと
悪くなってしまう!っていうことで
痛みを伴い、下痢となってしまうのです。


次に、大腸が水分を吸収できない状態のため
余分な水分として便に水分が混ざって出てくる。
どうして余分な水分となってしまうのでしょうか?
まず本来の腸の役割を簡単に解説。


食事をすると胃などで消化されて小腸へ移動していきます
すると小腸は栄養や水分を吸収しますけど
すべての水分を吸収するわけではありません。
残った分は大腸で吸収されてしまいます。


この水分には食事で摂取した栄養素なども含まれていて
これが水分とともに小腸や大腸で吸収されて
人の栄養となり、そこで必要のない残りカスが便となるのです。


では下痢になってしまうとどうなるのでしょうか?
先のほうで、水分が便に混ざると言いましたが
大腸の状態、つまり腸内環境が良くないことで
水分を上手く吸収できない状態となっている。


私は昔こんなことを言われたことがあります
『下痢をする人って栄養が身体に行き届きにくい』
当時身体も細かったし、下痢や軟便が多かったこともあり
しっくりときたことを覚えています。


体質なども関係し、人それぞれの栄養の吸収の仕方は
違うかと思いますが、腸内環境を改善することで
下痢は少なくなっていくと考えられます。


ただ・・・便を溜めているよりはいいんですがね。
便が溜まっている状態だと、その間便から有害物質が
出てきて腸内環境は更に悪化してしまいます。
大腸がんが女性に多く、女性に便秘が多い事を考えると
納得のいく答えかと思います。


しかし下痢の場合は、身体はしんどいですけど
便を排出してくれるので、便が大腸に溜まっているよりは
まだましな方と思っても良いかもしれません。


長期間下痢が続いているなら、話は別で病院へ
行ったほうがいいかと思います。
腸の状態はどうなっているのかを知る必要はありますからね。


仮に異常がないということがわかればそれで一安心でも
ありますが、新たに過敏性腸症候群というのを
疑うということも考えないといけません。
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