2016年に入り、腸内環境(細菌、フローラ)についてのことが
メディアなどを通じて詳しく紹介されるようになりました。
このサイトでは、様々な媒体で得た情報を、上手くまとめて
紹介していければと思い、制作しました。
今後徐々にコンテンツを増やしていく予定なのでよろしくお願いします!

腸内環境(細菌、フローラ)って?

近年とっても注目を浴びている腸内環境(細菌、フローラ)。
この腸内環境を整えることによって

・ダイエットが期待できる
・免疫力がアップする
・ストレスに強くなる
・便秘解消に期待できる

ということが期待できます、今後更に研究で発表
されていくことでしょうが、どれも魅力的ですね。


腸内フローラのフローラというのはお花畑という意味。
大腸の壁面や大腸内に、何兆個という腸内細菌がうようよと
いてます、全てかき集めると重さは1.5キロにもなるんだとか!

腸内環境ってどうして乱れていくの?

簡単にですが、挙げられることが

・食の欧米化
・ストレス
・大腸に何らかの疾患がある
・運動不足

というのがあり、食の欧米化によって2016年現在日本では大腸がんの
罹患率が急増しています。

・女性のがん 第1位
・男性のがん 第3位

ということになっています、おそらく男性もこの調子だと
1位になるのは時間の問題になるかと思います。
しかし、大腸がんは早期発見だと完治も望めるガンです。
定期的な検査をやっていれば見落としはないかと思います。

腸内環境に欠かせない3つの代表的な菌とは?

腸内環境には、代表的な3つの菌が存在します。

・善玉菌
・悪玉菌
・日和見菌

というのがあります、しかし最近ではこの3つの区分けは
なくなってきたといいます、その理由としては
悪玉菌の中にも、必ず身体には必要な菌があるため。
悪玉菌だから、全部悪い菌
ということではないのです。
まだ他にもあるんでしょうが・・・


理想の比率と呼ばれる
善玉菌2:悪玉菌1:日和見菌7
という比率も、いつかは過去のものということになって
いくことでしょう。


間違ってほしくないのは、悪玉菌の中にも
体の役に立つ物があるということで、悪玉菌を含む食事
肉類などをたくさん食べましょうということではありませんので。

悪くなった腸内環境をいい方向に持っていくためには?

腸内環境を悪い状態のまま、過ごしているといつか
大腸に疾患を抱えてしまうリスクがアップするので
未然に自分で防ぐためにはどうしたらいいのか?

・自分の生活環境を見直す
・食事を変えてみる
・運動をする

という部分からまずは改善していきましょう。
食事を変えるだけで、劇的な変化がある場合もあります。


この3つの中で特に食事について詳しくこれから
紹介していこうと思います。